デザインの力が導くAI時代のプロジェクトマネジメント:プロジェクトは管理から共創へ、プロジェクトデザイナーの仕事術

プロジェクトの推進力と成功確率を上げるための10個以上の道具箱。ケーススタディとして組織の強み/優位性、アイデンティティーの追求から始めた「組織変革プロジェクト」のプロセスを紹介。そして新しいプロジェクトに関するキャリアの考察を行います。

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デザインの力が導くAI時代のプロジェクトマネジメント:プロジェクトは管理から共創へ、プロジェクトデザイナーの仕事術

What You Will Learn!

  • プロジェクトの推進力と成功確率を最大化させるために必要なコンピテンシーを強化します。
  • AI時代のプロジェクトについて必要な考え方、心構えについて学びます
  • 共創をベースにしたプロジェクトの推進について学びます
  • ケーススタディとしてコーポレートリブランディングプロジェクト(組織変革プロジェクト)を追体験します。

Description

プロジェクトデザイナー:成功へ導く新たな役割:

プロジェクトを成功に導くための新たな役割として「プロジェクトデザイナー」という職種を定義して広めようとしています。プロジェクトデザイナーは、デザインの力を活用してプロジェクトを「管理から共創へ」と導く役割であり、プロジェクトに対する“腹落ち”を促進し、推進力と成功確率を上げることを目指します。

本講座では、プロジェクトデザイナーの役割やプロセス、具体的なノウハウとしての道具箱、そして関連する理論について包括的に学んでいきます。


プロジェクトデザイナーとは?

プロジェクトデザイナーは、プロジェクトにおける設計(DESIGN)と意匠(design)の2つのデザイン側面を同時に用いることで、様々な情報や必要な要件、構成要素を整理し、経営などのステークホルダーや現場など多様な関係者間の“様々な認識のズレ”を無くします。


認識のズレとは、見ている景色が違う、視座・視点・方向が違う、解像度が違う、時間軸が違う、これまでの仕事の在り方が違う、組織文化が違う、それぞれの価値観、個人の価値観が違うといった概念を指します。これらの“ズレ”がなくなると、プロジェクトに対する“腹落ち”が促進され、プロジェクトの推進力と成功確率が向上します。


プロジェクトデザイナーは以下の4つのプロセスを持っています。

  1. 対話から、社会や組織の現状を正確に知る(状況理解)

  2. つくりたい未来のために、問いを投げ掛ける(認識共有)

  3. プロジェクトに関わる多様な人々の知識や知恵をつなぐ(知識統合)

  4. つくりたい未来を言語化し描き、共創を促進する(共創促進)


プロジェクトデザイナーは、プロジェクトの成功確立を上げる、推進力を上げるための新たな役割です。これまでの経験やスキルを活かしつつ、新たな視点や手法を学び、自己の成長とともにプロジェクトの成功に貢献しましょう。

以下の内容は本コースでは取り扱っておりません

  1. ChatGPTのプロンプトについて

  2. デザイナーとしての具体的なスキル、ツールなどの使い方

Who Should Attend!

  • プロジェクトの成功確率を上げたい、プロジェクトの推進に不安のある、プロジェクトの失敗が続いている組織や個人
  • プロジェクトに関わる全ての職種、現場スタッフからマネジメント層まで
  • 経験者から初心者まで、プロジェクトマネージャーやプロダクトマネージャー、ファシリテーターの方
  • アジャイル開発やウォーホールなど従来のプロジェクトマネジメントの手法が上手く機能していないと悩んでいる組織や個人
  • AI時代のプロジェクトマネジメントに興味がある方
  • プロジェクトデザイナーという職種に興味のある方

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